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Stargazer 占星暦 2011年1月1日〜12月31日 監修・データ制作:小曽根秋男 製作・編集:栗丸真理子 提供・販売・お問い合わせ先:アルマナック, スターメディア Format:A5版 52p. Paperback. / 重量:75g / 定価(税込み):1575円 占星術支援ソフトウェアStargazerを使用して作成された占星暦。 日本標準時。 1年暦。 10大天体、4小惑星 リリス、キローン、ペルセポネを掲載。 ノース・ノードを「真位置」「真位置の平均位置」「平均位置」で表示。 主要な天体の黄緯、赤緯を掲載。 一目でわかる天体の順行・逆行図、ボイド・タイム、アスペクト・タイム、各種アスペクト一覧、日々運動、天象など情報多数。 詳細情報:アルマナック Stargazer占星暦2011年版のページ 当店お勧めの占星暦!! 編集が秀逸です。 お手元にぜひどうぞ。 * スターメディア店主より一言 * 詳細な情報を満載した1年暦は便利で、持ち運びも楽です。 2003年に出版されて以来、データ・編集の信頼性、実用性の向上など、評判の良い占星暦です。 見やすく使いやすく編集され2011年版に至っています。 |
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日本占星天文暦 1920年〜2020年 出版社:実業之日本社 監修:マドモアゼル・愛 製作:トライアングル 販売:実業之日本社(2007年11月現在、出版元在庫切れ) ISBN 4408394408 Format:B6判 1217p. 重量:630g(本体) 定価(税別)14600円 左写真はケースカバー。天文暦本体は横長、表紙は黒のソフトビニール。 日本標準時。 101年暦。 天体位置計測のための基準位置:地球中心。 10大天体、キロン、4小惑星、ノード 。ノードは平均位置。 太陽のイングレス(星座に入る日時)、月の位相を掲載。 参考情報:2003年1月データ * スターメディア店主より一言 * 天文暦の見易さに重点を置いた天文暦。データの種類は少ないものの、天体の黄経(サインの何度にあるか)を短時間で確認するのに便利。製本は丈夫で材質は手にフィットします。このページの下部で他の天文暦とデータを比較してみましたのでご覧ください。 |
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携帯用ポケット天文暦 アストロエフェメリス 1900年〜2050年 監修:石川源晃(1921-2006)← 石川氏の新しい研究用のホームページにリンクされています。 出版・販売:アストロサークル スターメディアでは取り扱っていません。 Format:169oX95o.183p + 7p(日本語解説) 重量:105g 定価(税別)5500円 GMT標準時。 151年暦。 10大天体、ノード、4小惑星、キロンを掲載。 天体の位置は度数まで表示。分以下は表示されていません。 室項表(プラシーダスハウスシステム使用、北緯10度・20度・30度・35度・40度・45度・50度・55度を掲載)。 平均恒星時表。ASC早見表。北緯35度のプラシーダス早見表。 * 日本語版には、「日本語の解説」が付いています。 参考情報:2003年データ * スターメディア店主より一言 * この天文暦(日本語版)は、送料込みの代金引換で6630円で入手しました。 精度よりも概要を素早く掌握することを目的にしているため、他の天文暦とは性格が大きく異なります。手軽に素早くチャートを作成したいとき、天体の大まかな位置を掌握したいとき、パソコンが使えない場所や大きな天文暦を持ち込めない場所で、このポケットサイズの天文暦は威力を発揮してくれるでしょう。ここまで小さく軽量化したことには、それなりのメリットとデメリットがあります。 |
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21世紀「日本占星天文暦」 2001〜2050年 出版社:ACS出版/魔女の家Books 著者:ニール.F.マイケルセン 解説:青木良仁 販売:一般書店。スターメディアでは取り扱っていません。 ISBN 4944110243 出版年:1997年 Format:ハードカバー B5判 302p. 重量:530g 定価(税別)4.000円 ※ 2007年4月増補版309ページ(ISBN 4944110499 )として再版。価格改定されています。本書は一般書店で購入できますので当店ではお取り扱いしていません。2009.6.12. 日本標準時。 50年暦。 10大天体、ノード 。ノードは主に真位置(TrueNode)を掲載。 各天体のイングレス(星座に入る日時)、月の位相、アスペクトを掲載。 キロン、ノードの平均位置(Mean Node) は1ヶ月に1データ程度、など。 参考情報:1ページに2ヶ月分の黄経(longitude)データが出ています。 出版社がサンプルページの掲載を希望していないためここに載せていません。 * スターメディア店主より一言/1997年版について* マイケルセンの天文暦は、各国版共にデータの信頼性は高いです。この本は、天体の黄経(サインの何度にあるか)を短時間で確認するのに便利ですが、Mean Node(ノードの平均位置)が出ていません。 |
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上段「日本の天文暦」の更新日2009年6月12日
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「Stargazer占星暦」「日本占星天文暦」「21世紀日本占星天文暦」のデータの一部を下表にまとめました。 データを比較すると、まず、水星の値に最大2分弱の違いが見られます。(しかしこの相違は特にこの日だけに発生しているようです)。次に、冥王星について1分以上の差が出ています。 一般的に天文暦には「±1分の誤差」についてよく記載されているものですが、このような値が実際に占断結果にどのように影響するのか、結果を持ち寄り情報を交換しあうのもよいかもしれません。
太陽と月は秒単位、水星など他の惑星は1/10分単位で表記されていたたものを転載。
冥王星に関しては、1冊だけ目立ってデータが異なります。なぜでしょうか。 ・・・・・ 2003年に上記記事を掲載した後2007年までの間に、ソフトウェアPlacidusや国内外の各天文暦のデータを対比しました。しかし正直なところ、冥王星のデータが一部の天文暦で異なる根拠が、明確にはわかりませんでした。 ところで、ある特定の時間帯に複数のアスペクトが次々と完成することがあります。ホラリー、トランジット、イレクションなど、鑑定方法は異なってもこうしたアスペクトの完成の順番が無視できないことが多々あります。この4年間に、何度かそのような場面に遭遇しましたが、鑑定の精度を上げるには、天文暦のデータをよく確認することと、そのデータを扱う占う側の力量を上げることが重要だと感じました。 天文暦データ比較 更新日 2007年11月6日
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