占星術簡単用語集

コレクションとトランスレーションのみ書き替えました。後日改装するときは若干補足するかもしれません。
2020年6月13日

このページは今後大改造します。現在glossary.htmlに入れていますが、別途作成するサイトのindex.htmlに変更する予定です。ドメインは現在と同じ予定です。
例えば、このページ書かれたコレクションの定義は、少し曖昧です。通信講座初級編Uで学ぶと具体的な条件や情報が追加されてきます。つまりこのページは本当に簡易的なものです。従って大幅に改装して皆様に役立つサイトへと改善しながら、私の事業と人生の質を高めるものに変更したいと考えています。
2019年5月5日

アプライ(applying aspect)
接近の一つ。動きの速い方の天体が、それよりも遅い天体に近づくこと。
アプリケーション(application)
接近のこと。天体同士、あるいは片方の天体が近づいてアスペクトや合を完成させること。
ホラリー占星術で接近は未来の出来事を表す。
エグザルテーション(exaltation)
エッセンシャルディグニティの一つ。天体が良く機能するサイン。
ホラリー占星術では、エグザルテーションの天体で表される人は、自分自身を尊重している傾向が強い。
エッセンシャルディグニティ(essential dignity)
サインの中で天体が力を強める場所で、全部で5種類ある。次にその5種類を、エッセンシャルディグニティの力の強いものから順番に記載した。
1. 天体が自分自身のサインにある。
2. エグザルテーション。
3. トリプリシティ。
4. ターム。
5. フェイス。

90年代以降プロジェクト・ハインドサイトは 1 をドミサイル(domicile)と表現している。
エレメント(element)
火(fire) 地(earth) 風(air) 水(water)
カルデアンオーダー(カルディアンオーダー)(chaldean order)
土星 木星 火星 太陽 金星 水星 月 の天体の並びのこと。
これは地上から観測した天体の運行速度の順番である。
黄道(ecliptic)
地球から観測した太陽の通り道のことで、太陽が地球を垂直に照らす場所のこと。黄道は天球上で大円を形成する。黄道の最北端は北回帰線と、最南端は南回帰線と接する。
コレクション(collection)
ディグニティを交換しあうもののアスペクトを完成しない2天体が、その2天体をディスポジターにしているより動きの遅い天体とアスペクトを完成させるとき事が成就する。これをコレクションという。
セパレイト(separation)
分離のこと。2つの天体がアスペクト完成後分離することを、分離またはセパレイトという。
その際、6分以上離れてからを分離と見なす。
ホラリー占星術で分離は過去の出来事を表す。
ターム(term)
エッセンシャルディグニティの一つ。サインを5つに分割したもので、各区間を 土星 木星 火星 金星 水星の5つの天体が支配する。
ディグニティ(dignity)
天体の影響力を強めるもの。
デカネイト(decanate)
サインを3等分の10度ごとに分け、同じエレメントのサインを割り当てたもの。
肉体的な外見、容姿を読み取るのに利用する、とされている。

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デカン(decan)
占星術のデカンは10分角のことで、サインを3等分の10度ごとに分けた区間を表す。
デカンには各区間をよく表す顔としてフェイスが定められている。

デカンビチュア(decumbiture)
病気で床に臥せた時。イベントであり、作成されたチャートはイベントチャート。

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デビリティ(debility)
天体の影響力を弱めるもの。
トライゴン(Trigon)
三角形。占星術では同じエレメントの3つのサインのこと。
トランスレーション(translation of light)
ディグニティを交換しあうもののアスペクトを完成しない2天体は事を完成することができないが、そこに動きの速い天体で両者をディスポジターにしたものがそれぞれとアスペクトをとる場合、事が完成する。これをトランスレーションという。

トランスレーションする天体が両者をディスポジターにしていない場合については、条件付きで成就するものがある。(詳細は初級編Uのテキストで解説)。
トリプリシティ(triplicity)
昼と夜を考慮したエレメントに関係するエッセンシャルディグニティ。トライゴン(Trigon 三角形)を形成するサインは同じエレメントのため、トリプリシティーの天体は同一である。

英語のトリプリシティには「三重の性質」の意味があるが、ドロセウスによるとトリプリシティの天体は昼と夜にそれぞれ三つずつ存在している。

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バイアコンバスタ ヴィアコンバスタ(Via Combusta)
てんびん15度〜さそり15度の区間のこと。
ホラリー占星術では古くから、月がバイアコンバスタにあるホロスコープは読めない、とされている。この区間が不安定で頻繁に鑑定結果が覆されるからである。

詳細(ここをクリック)2015.5.1.

フェイス(face)
エッセンシャルディグニティの中では最も弱いもので、デカンに関与している。フェイスはデカンの支配星(ルーラー)。

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ペレグリン(Peregrine)
エッセンシャルディグニティを持たない天体のこと。
ボイド(Void of course)
ある天体のボイドとは、その天体が今あるサインを離れるまでの間に、いかなる天体ともアスペクトを完成しないことをいう。
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