スターメディア占星術鑑定所


― 占星術 ―

 古代より人々は、星の動きから人の運勢や国の動向、気象現象などを読み取り活用して来ました。  人の一生には「動かすことのできない宿命」と「選択肢のある運命」があり、それぞれに星の動きが関わっています。

 あなたが生まれたその瞬間、時空の一点に、一冊の本が生まれます。それはあなたが主人公の物語で、方々に空白のページがたくさんある不思議な本です。

 空白のページは、あなたが書き込むところです。

 そして、最初から書かれていたものは、星の動きが教えてくれます。

1999年8月21日掲載

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  鑑定に関するQ&A    2010.9.3.更新



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2010.9.4.
冥王星は9月14日(火)に順行に戻ります。4月7日(水)の逆行より実に5ヶ月ぶりのことです。

冥王星はやぎ2度47分で順行に戻りますが、最初は留です。天体が逆行から順行に戻る際の留には、復活・再生、再出発の意味を持つことがあります。冥王星そのものには、摂理・見えない力・破壊・再生の意味があります。

この時期の復活・再生・再出発ですが、例えば沢山の人が関与する組織や国家が、過去と特に5ヶ月間を見直して、再出発する暗示があります。その際、多くの人がそのことに意識を向けて関与することになるでしょう。

土星が冥王星に関与している状況から、この間突然壁が打ち崩されるような出来事がおきやすかったのですが、それを体験したところでは、復興と再生が図られるでしょう。この壁は、災害で崩れた壁そのものを表すこともあれば、組織が抱えている深刻な壁が相当することもあります。

個人においては、例えば、春ごろに複雑骨折で入院した人の中には、丁度この頃に退院して、社会復帰を目指す人がいるだろうと思います。

4月の就職の時期に苦境に立たされた人の中には、この時期に改善が見られる人が表れます。

さて、人生は旅のようなものです。私たちは旅の目的を終えると、いずれ自分の家に帰ります。

この冥王星の向きが転じることで、旅の終盤を迎える者がでてきます。そこには家に帰るための準備があります。苦境に立たされた人や命がそこにあれば、身近にいる者は出来る限りのことを(決して気持ちの押し付けではなく)してあげたいものです。

2001年9月11日、アメリカのニューヨークのワールドトレードセンターでテロが起きました。この日、サウスノード(Mean Node)は、やぎ2度にありました。現在の冥王星は、やぎ2度にあります。アメリカとイラクは、現在、たいへん重要な節目を迎えています。イラクの復興は、この時期にどん底から始まります。さほど遠くない将来、アフガニスタンでは、内紛が重要な局面を迎えるでしょう。私たち個人のレベルでは、どうすることもできませんが、世界平和に関心を持つことはできることの一つだと思います。

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9月5日、金星は海王星と120度を完成させます。2010.8.23.
金星と海王星の組合せには芸術家、神秘主義家、幻想、夢、瞑想などの意味があります。

良く働くと、ステキな恋愛を体験しやすく、特別な目的の実現を望みます。ここで特別な目的は、恋愛に関連したこととは限らず、何かの作品作り、イメージ作りに関連することがあります。この2天体の影響で、精神、性、生き方について、特殊な映像やメッセージをキャッチすることがあるでしょう。
悪く働くと、実現しない望みについて失望を味わうことになります。これは、自分自身や周囲の状況を見直す機会になるでしょう。

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