ピックアップ鑑定 過去ログ 2018.1.3-

* 天文データ引用元:天体の位置・・・ソフトウェアPlacidus7.0 作者:Dr.Rumen Kolev
Placidus4.XX、5.XX、Parvusは、6.0と天体の位置などの基本情報は同じです。

2018年2月13日(火)12時00分掲載
11日日曜日に金星がうお入りしました。

うおの金星には、愛への憧れや切望があります。金星単体で見ると感情と性の生活になりやすいです。時折自己制御し難く誘惑されやすく、影響を受けやすいです。

恋愛だけに限定して書きます。金星は16日の日蝕直後に土星とセクスタイルを完成します。歳の差のカップルの誕生か、うおの金星とやぎの土星に象徴されるカップルが生まれやすいです。25日金星はいての火星とスクエア、ここでも恋の可能性があります。更に、3月1日はさそりの木星とトラインです。さそりでは影響力の少し弱まる金星なので、木星にリードされる傾向があります。上記日程より少し遅れて事が起こるケースは多いでしょう。

恋愛だけ書きましたが、対人関係でも和のチャンスがある時期です。
毎年春頃に金星は自分が元気づくうおに来ます。喜びがあります。

2018年2月1日(木)19時07分掲載
2月です。昨晩の月蝕中に水星がみずがめに入りました。
古代からみずがめは土星が支配する領域です。水星は真面目になりやすいです。

今現在、太陽と金星が同じみずがめにありますが、水星は伴う天体の影響を受けやすいことから太陽と金星の影響を受けます。物を形作る、創造的になる傾向が強まるでしょう。人を心配し、慈しみ、愛を考える傾向も出てきます。

どのような人でありたいか。自分の知性、理性、感情のすべてに矛盾のない理想や目的を何か一つ見つけたら、そこにすばらしい創造的な活動が生まれるでしょう。日常の目立たない作業、思い、どんな小さなささやかなこともすべてが創造的な活動です。建設的で愛に富んだものとなるでしょう。

2018年1月22日(月)15時10分掲載
26日金曜日に火星がいてに移動します。

自分が拠り所としている信念や信条が変化することがあります。こうでないと自分はやっていけないと思っていた習慣、それまで必要だった信念や信条が、ある時期に急に不要になることがあります。人生が次の段階に進む暗示でもあります。

新しく仕切り直して再出発するとき、すでに不要となったものを手放します。これは自らの中で不要なものを手放すことから始まります。

過去の悲しみを洗い流しましょう。できるだけ多くの、自分の中に残った悲しみを手放しましょう。またそうなるような力がこの世界の中で働くことを願ってやみません。

2018年1月11日(木)18時30分掲載
本日水星やぎ入りです。1月31日まで水星はやぎに滞在します。

一つ前のいての水星は、社会的なことや宗教的なことに結びつけて深く考える傾向を生み出しました。多方面に興味を持つため、エネルギーを散乱する危険性がありました。

やぎの水星は目的と意図を自覚する傾向があります。集中、専念、徹底的、耐性、忍耐、論理的、人生を厳格に見る傾向があります。難題を解決します。メランコリー、熟練、巧妙、悪賢い、自分の実力での成功、経済的、節約、備えなどを表します。野心や大志はあらゆる活動の原動力になります。

自分の目的と意図を自覚したら、歩みだすのに良い時期ともいえるでしょう。いかなる過去があろうとも、今あるところから進みます。そこに本当の意味と価値があります。

2018年1月3日(水)17時55分掲載
このところさそりに火星と木星、やぎに太陽、金星、土星、冥王星があります。
さそりは火星、やぎは土星と火星が強まるところです。

月は3日16時10分過ぎにししに入りました。月は5日までししです。ししは野生のサインです。野生のサインはフェラルともいいます。

水星は11日までいてに滞在します。3日に第3デカンに入りました。いて全体は木星が支配していますが、終わりの方に野生の性質があります。そこは火星と土星が強いからです。ケンタウロスの絵を見ると一目瞭然です。

天王星はおひつじ、海王星はうおです。順に火星、木星が支配しています。

現在、火星、木星、土星が支配的なところに天体が集まっています。基礎作り、準備、作り続けるような作業に結びつきやすい組み合わせです。家庭、社会、どこにいても鍛錬される傾向があります。

準備が整うと、それができるように流れが変わります。

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