ピックアップ鑑定 過去ログ 2018.1.3-

* 天文データ引用元:天体の位置・・・ソフトウェアPlacidus7.0 作者:Dr.Rumen Kolev
Placidus4.XX、5.XX、Parvusは、6.0と天体の位置などの基本情報は同じです。

2019年4月4日(木)13時00分掲載
大吉星の木星が4月11日3時頃、いて24度11分で逆行になります。
8月11日23時23分いて14度30分で順行に戻ります。
12月3日にはやぎに移動します。木星はサインのいて、うおを支配しますが、木星はいてにある時の方が強いです。

動きの遅い天体が進行する向きを変えると情勢が変化します。良いことも悪いことも起こります。何かを準備する期間に入ることもあれば、始めること、終えることもあります。良し悪しや損得ばかりを考えないことも大事です。そこにある経験が尊いのです。

木星は習慣を表すことがあります。悪い古い習慣をやめ、方向性を変えるには4月は良い時期の一つです。

2019年3月24日(日)18時20分掲載
3月27日4時41分 金星うお入り
3月28日23時12分 水星うお16度5分順行へ
3月31日15時10分 火星ふたご入り

27日まで金星はみずがめの終わりの方にあります。ここは土星だけでなく、火星と月の影響があります。自分の中の女性性のことで、感情と体調で無視できない問題を抱えた人たちがいるでしょう。金星の支配的なおうしの領域に火星があるため、感情やホルモン、喉、首、体調の周期など何か影響が出たかもしれません。頭の中が混乱してうまく考えられないこともあったでしょう。

27日に金星がうおに入ると、過去の影響から離れて自分らしく元気が出て来る人達が出てきます。これまでの執着やこだわりから離れて、視点を変えて考えられることなど出てきそうです。

だれでも、どんなに忙しくても、自分の心と体の両方を大切に扱いましょう。

2019年3月15日(金)00時10分掲載
現在の天体配置は、いくつかの選択肢を作り出しています。

サインのふたご、てんびん、いて、うおなどは選択肢を表すことがあります。現在、太陽、逆行中の水星がうおにあり、月はふたご、木星がいてにあります。月は15日はかに入りですが、このような選択肢のあるサインに天体がある間は迷うことや選択肢を検討することがあります。

3月21日の春分の日は太陽がおひつじ入りです。この段階で、一つの方向性が見えてくることがあるでしょう。しかし、21日午前中は月がてんびんに入り、水星も木星も依然うお、いてにあるので、きっと選択肢の比較検討が継続するケースがあると思います。

選択時に重要なことは、常識的な考え方と、直感と感性を生かした考え方の両方を考慮して自分で選んでいくことだろうと思います。

2019年3月4日(月)14時00分掲載
意図、目的、立場について。

全てのことに言及はできませんが、他人の言葉はその人の意図、目的、立場を考えるとなぜその種の言葉が出て来るのか、見えることがあるでしょう。

助言、思いやりのある言葉もあれば、思慮のない無意味なものもあります。支配欲や所有欲から他人に干渉する言葉、自己保身のための虚言など人の言葉は多様です。

現在、火星がおうしにあります。所有欲や支配欲が強い天体ですが、14日に土星とトラインを完成します。困難に打ち勝つべく一つずつ打破しながら物事を構築するのか、支配欲や所有欲に満たされた高飛車な言動をするのか、選択肢が出て来るかもしれません。蒔いた種は後で自分で刈り取ることになります。

2019年2月21日(木)16時00分掲載
今ならとてもよくわかることが、あの時はどうしてもわからなかった。
そういう体験はありませんか。

大切な人のこと、知識のこと、何よりも自分のこと。
わからないこと、気付けないこと。
誰にでもあります。

なぜあの時、あんな体験をしたのだろうと思うこともあるでしょう。

気づきや理解は脳の機能とは別に、心、精神の深い部分での変化が関与していることがあります。寛容さ、しかるべき時に叱る事、怒りを制御して自分と人に接することなど、真の進歩と深く関わっています。

2019年2月12日(火)0時00分掲載
2019年、水星の水のサインの滞在期間は長く、約半年です。

うお 2月10日から4月17日
かに 6月5日から27日 7月19日から8月12日
さそり 10月3日から12月9日

当面の動きですが、3月6日未明にうお29度で逆行開始です。この日は夕方に天王星がおうし入りです。変化のある日です。

水星が水のサインにある場合、局地的な干ばつを表すことがあります。水対策と衛生は大切になります。うがい、手洗い励行です。

水サインの水星は、感情と言葉、感情と思考のように、感情が関与します。感情に起因した批判、感情が原動力となった建設的思考、感情の揺らぎから人に流されやすい、といったことが出てきます。知性と感情の結びつきが表れます。

2019年2月4日(月)22時40分掲載
2月5日朝6時過ぎにみずがめ15度で日の出前直前の新月です。みずがめの支配星の土星がやぎで第12ハウスにありますが、新月の位置は新規事、仕切り直しの暗示があります。

隠れた暴力、人間と生物の弱者への対応が一つの課題です。
言葉、情報の拡散で言葉と実際的な暴力に注意が必要になるでしょう。

経済状態と健康、人口、教育が密接で改善課題のようです。
命、物、経済のつながりの再考と改善が必要です。

個人では自己過小評価、他人を不用意になじらないこと、性急、短慮に注意し、希望と理想、目的をもって前進することは大切になるでしょう。

通信網、交通では地上や航路、海上での事故、ケーブルや金属の切断、落下物に注意の暗示があります。感染症のウイルスやPCウイルスに注意、老朽化した建造物の補強や安全に注意します。

個人も社会も、自分と他者への思いやりや愛、希望を持つことが大切です。

2019年1月24日(木)15時10分掲載
一つの天体配置は、個人や集団に何らかの体験をもたらすことがあります。

120度のトラインの太陽と月は、幸運の印とされています。確かにいくつかの占断で、太陽と月がトラインの時、良いことが起こることがあります。しかしホロスコープの状態によっては、これが悪い出来事を表すことがあります。

私たちは怪我をすると悪い、治癒すれば良いと判断します。基本的に良し悪しはその判定ですが、時としてその怪我が本人にとって重要な転機や開眼につながることがあります。表れる事象だけでは判断できないことがあります。

さて、水星がやぎに滞在した期間、何かに十分に集中し、野心や大志を抱いた人はいるかもしれません。 24日14時46分に水星みずがめ入りです。

みずがめの水星には進歩的な考え、発明や改良に関心があります。沢山の計画、状況を瞬時に把握します。個性的な独創的判断、創造的思考があり、熱心です。空想的な考え、大いに楽しむ傾向、単独で働きたい願望があります。まとめ役、主催者、改革論者、発明者を表します。

2019年1月14日(月)14時15分掲載
自分の感情、知性、理性が、矛盾なく自分の理想と目標に合致していると事は進みやすいものです。

経験は成長の機会。修正する余力を持ちながら目標を決めて行動してみましょう。動くばかりが活動ではなく、ゆっくり休み身を任せることも経験の一つです。

3日。月は3日あれば必ず次のサインに移動しています。気持ちの動揺が落ち着く、3日坊主の節目の一つです。

3か月。太陽がサインを3つ移動する期間であり、黄道の四分の一に相当します。3か月、6カ月と無理のない計画を立て、修正するゆとりをもって進むことが大事です。

3年。幸運の木星がサインを3つ移動する期間です。黄道の四分の一です。何かを始めて一つの形になりやすいです。

7年。忍耐と厳格さを表す土星が黄道を約四分の一移動する期間です。相応に通用する実力が付いて来る期間です。

2019年1月4日(金)20時00分掲載
太陽と月は目を表します。目から入った情報が脳に入ります。
古典占星術で月が司る脳の部位は小脳です。小脳は視る部分に関与します。
思考、記憶、舌、話す、聞く部分は水星が司ります。

耳は火星、木星、土星が表します。耳から入った情報が脳に入ります。
脳下垂体は天王星、松果体は海王星です。
金星は静脈を表すのでその関連で頭部のことで表示されることがあります。
皮膚から情報が脳に伝搬することがあります。皮膚は土星、神経は水星が表します。

頭脳を表す天体は何かと言えば古典占星術では水星です。

頭はとても大事な部分です。一つの部位を一つの天体が象徴として表すものの、より細かく見ると複数の天体やサインが関与しています。世の中も同じで、私たちはおおよそ関係のないと思っている人についても見えないところで影響し合っています。各々その人にしかできない役割が必ずあります。

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