2012年春分図より 1年の動向


2012年7月17日に掲載した2012年の日本の動向です。
四季図より、春分図を使用しました。
少なめですが、目立つものの一部を読み取り、掲載しました。
天変地異は、通常は春分図だけからは読み取らないので、ここでは読んでいません。
2012年は掲載が7月と遅れました。内容は一部に限定して少量を掲載しました。


2012年の日本について(春分図)



前年に引続き、国民主権・政治主導を掲げた政治は、割合安定した状態で執り行われるでしょう。
国民に支持されない首相と内閣ですが、権力は持ち続けます。

国民の多くは、進行する国民生活の相対的な悪化に加え、税政、政策、内閣の判断に失望するでしょう。特に歳出の多さに改善のない点での落胆は酷く、結局のところツケは増税として国民に戻ることが明確になるため、首相と内閣の支持の回復は困難です。内閣や首相の判断に反対する動きは集団として(団体ではない)表に出てくることがあります。一方で、国民は社会と行政の動向を見ながら、実生活の改善を合法的に模索します。

政治は安定して推し進められますが、その内幕では3ヶ月ごとに変動、動乱が生じます。変動と動乱には、与党と野党の議員の両者が中心に関与しますが、そこには予算と領土問題が深く関わります。他国のことが関与していることについては、情報は表に出さない傾向があります。根は、単なる権力闘争ではないです。影響力のある政治家は各々が自分の考えを実現すべく不退転の決意でことに取り組もうとしますが、突如内面や考え方に変化が生じ、これが変動につながることがあります。一部の出来事は、国民の目に晒されます。

首相と内閣は、10月頃に苦境に立たされやすいです。これは単に野党勢力によるものではなく、国民との対峙です。兆候は9月頃に現れやすいですが、原因は景気、経済政策、同盟国の軍事基地に関連するもの、事故(原発含む)、農業や林業、土壌の質(汚染問題)に関するものなどです。

日本社会の中では、意に沿わない人、気に入らない人、考え方の異なる人、弱者への威圧弾圧が生じる傾向にあり、社会問題として出てきます。これが時として行政の衛生や健康問題と関連づくことがあります。

この他、行政に関連した特徴をいくつか選び記載しました。

● 保護に関連した手当てを受けず(受けられず)に低賃金で苦労して働き、税金を納める人が多数います。2012年の首相と内閣を中心に、行政は、この種の納税者の苦境や現実を充分に把握しないまま増税の流れに入ります。これは後に、地方行政の減収と衰退につながる要因となりやすいでしょう。

● 地方の知事や権力者
昨年勢いがあった地方知事や政治勢力の多くは、中央に対しては今年は一旦力を弱めます。
内閣支持率の低下とは反対に国民からの支持は得られます。

● 脱原発依存社会に向けたエネルギー政策の確立
これは与党民主党が掲げているものです。
国民に見え難い水面下で、原発推進勢力と、反原発勢力の対立があります。今後、その実体は経年と共に、国民に有害な事故を引き起こした側と国民との対立として変化する可能性が出ています。土壌の汚染、汚染区域での労働が関与します。


この他ホロスコープに出ている目立つものを少しですが掲載しました。

健康・衛生
菌類やウイルスによる感染症、肺炎、皮膚病、事故による怪我や骨折など注目されます。
感染症は、高齢者や身体の弱い人たちへの感染が懸念されます。

経済
国の経済は借金増で、それを国民が支払う構図を拡大させるのが今年の特徴です。
個々の国民も借金増の傾向が強まります。

外交
同盟国との関係では、地方や一部の人たちへの負担が強いられたままとなりやすいでしょう。
首相・内閣は軍備について同盟国と連携し、地方の人々が苦難を耐えます。

治安
泥棒や強盗、詐欺が増える傾向にあります。武装しながらも、現場では争いを起こさぬようにして、金品だけ奪って逃げる傾向が強いです。小額の盗みを多数繰り返す傾向が強まります。


河川・湖・ダム・海・境界問題
河川や水辺については、衛生問題、災害対策が重要になります。

芸術・スポーツ
オリンピックに限らず、スポーツの分野では、国際的な賞を受賞する人たちが多数出て来やすいです。芸術関係では舞台・映画・映像・建築など多くの分野で、世界的に評価される人たちが表れます。


2012年7月17日新規 森谷リリ子

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