2014年春分図より 1年の動向

2014年3月31日に掲載した2014年の日本の動向です。
四季図より、春分図を使用しました。
少なめですが、主要な情報を読み取り、掲載可能と判断した範囲で掲載しました。
天変地異は、通常は春分図だけを使って読むことはしないので、ここには掲載していません。

ここに1つ書いておきたいことがあります。
食図の占断は不特定多数には公開していません。例えばある年の食図に出ていたことが2年後に起こっても、そのことはここの該当年度の占断には掲載していません。
ここでは春分図の占断結果をかなり限定して掲載しています。
2014年4月18日

2014年の占いについて

四季図より、春分図を使用しました。

2014年の日本について(春分図)


今年2014年度の行政改革は昨年度と同様に1年の最初の3ヶ月間(3月21日から6月21日頃)に一気に推し進められます。その後は国民と外国人の関係を意識した外交、国際問題、税制、国内の環境、経済問題、社会保障、原発問題など多くの課題に取り組むでしょう。

内閣への支持率ですが、消費税の導入、TPP、各種協定や条約の影響で、国民生活の特に高齢者や弱者、若者の間に貧困が拡大し、10月11月になると日本の経済面に陰りが生じ、結果、内閣支持率低下、政治家への不信が表れるでしょう。春の今現在は内閣を支持し、支えようと思っている人たちの中に、今の内閣支持の気持ちを忘れてしまうような体験をする人がたくさん出てくることになります。その予兆は、4月23日前後にあるでしょう。内閣の一部ではそれを考慮して状況の悪化を最小限にとどめようと行動する人が出てくるかもしれません。

経済面の悪化から、一時的に強盗が増え治安が悪くなります。

今年の特徴ですが、日本と外国との関係で、政府が国際的な会議で決定した内容を受けて日本や世界で何かが始まる時に、政府同士では合意に達したことでも、日本と外国の国民同士は不協和音が生じやすいことです。これが、最終的に日本に利益や現金の不足、必要なものの枯渇、物質的な不足を生みだします。時期は10月に兆候が表れ、11月に問題になりやすいです。何かが足りなくて物が生産できないことも起こります。

具体的な言及は避けますが、支配力のある人たちの中には心身の両面でかなり負担がかかる人たちがいます。多くの苦労から体調を崩す人が出てきます。今年は短期間入院する可能性があります。一部の方の親族など、高齢者で学術面で世界的に貢献された著名人などが役割を終える兆候も出ています。

こんなことも出ています。政府や政治家(与党、野党関係なく政治家全体)、産業や大企業の中枢、報道やメディア関係、教育や通信、郵送や配送業者など、多くの人に影響を与える人の中に、自分が取り組んでいることがあまりにもうまく進むために、それをもっと先に進めようとして、不正行為、違法行為をしてしまう人がいるということです。それが露見することが出ています。

● 国民生活
国民生活もまた、最初の3か月間に変化します。行政改革のスピードと比べると多くの国民は、経済状態がすぐには改善しません。また実体経済も改善が遅々としているため、生活苦や現金の不足が広域に広がり11月に表面化します。

春から夏にかけてかなり楽観視して投資する人が増えますが、日本の経済の先行き心配し続ける人たちは全体的に多いでしょう。秋になると、経済面では現金や品物の不足が生じるため、借金をする人が増えている傾向があります。

かなり節約をしながら成功をする人も出てきます。全体としては経済面は夏までは一部で改善するものの、広域では秋に悪化します。地方行政の工夫と助けがあって、一部の国民生活は1-2月頃に改善が見られるでしょう。

政府の4月後半の改革の影響を受けて、これまでとは違う方向に人生を歩むことを余儀なくされる人たちが出てきます。広範囲に及ぶでしょう。これが今年の特徴でもあります。政府の経済支援が必要ですが、速やかな対応が求められるでしょう。

● 外交
首相や内閣など政府は、外交や会議の場でリーダーシップを取ろうとする傾向が出てきます。その際に、一部の国のトップの中にはそれが無理強いに思えることがあるようです。自分の責任の果たし方、という点で世界に立場を明確にした日本のリーダーと、自分の国の利益や主張を根回しをしながらちゃっかり通したい人物の違いは顕著になります。彼らは堂々と主張されることに不快感を抱く特性が今年は見え隠れします。しかし合意点もあります。

● 原発協定処理
他国(3月の段階ではトルコとアラブ首長国連邦)との原発協定処理の問題は、双方に良い実りをもたらさない兆候が出ています。実際的な安全の問題が後に生じるからです。

● 天候
日本は数年前に、風雨の影響が強まる時期にはいり、浸食活動が進んでいます。この傾向は今後何年も続きます。

今年も風が強く、雨と水が多いです。台風や竜巻がたいへん多くなります。ソフトクリームを逆さにしたような濃い灰色の雲をTVやどこかで見る人が増えるでしょう。破壊力が強く、屋根が吹き飛ぶところ、ビルの倒壊、古い建造物の劣化、田畑や果樹園の被害など被害が生じやすいです。排水に時間のかかる場所があります。この傾向は日本だけではなく近隣諸国にも及びます。

短期間とても暑い日があります。ごく一部の地域では干ばつが生じます。全体的には低温の傾向で、雨、雪、水の害が多いでしょう。雨や雪が降る場合、まとまった期間にまとめて降り続く傾向があり、それがたびたび起こります。地形が変化します。風もあるので、景色に変化が生じます。今年は風雨、雷、水や雪の害、土砂災害が増えるでしょう。河川の氾濫と洪水の兆候も出ています。

● 健康と衛生
感染症、伝染病の類が問題になります。肺炎、気管支炎などが流行しやすいです。毒性のある微粒子・細胞で、薬の効かないもの、耐性菌が問題になります。薬の副作用も重視されます。この他リューマチ、痛風など四肢に症状の表れる病気、肩こりや腱鞘炎、心臓病、高熱、腰痛、膝の怪我や痛み、神経痛や神経に関わる病気、脳の病などが表れやすいです。

天候の影響で、一部の地域でヘビが増え、その対策をするようです。
毒蜘蛛や毒のある虫など増加と対策が求められます。
毒性のある飲料水や飲食物が問題になりますが、輸入品や薬物が関連することがあります。

● 農業や酪農
樹木や果実、動物の病気と治療が課題になります。小型の家畜、家禽の伝染病の予防が問題になります。このことで近隣の国と話し合いをする可能性が出ています。

豊作に恵まれる果樹園や田畑がある一方で、植物の病気や水害、竜巻や冷害の影響を受けるところが出てきます。この影響で輸入食材が増える場合に、安全が問題になります。

日本では農作物の害虫、イナゴや穀類を食べる虫が増える地域があります。海外の一部の国ではイナゴが大発生しそうです。

● 汚染問題
日本は占星術の上では数年前に、雨や水により浸食される時期に突入しています。雨が格段と増えていますがこの傾向はまだ続きます。それで、原発の事故のあった領域では、地下水は溢れるように上にあがってきます。世界に見える状態の中でトリチウムを含む汚染水の対策と対処が進められるでしょう。

● 戦争について
日本と近隣諸国などは、本当は戦争は望んでいません。非公式のルートを含めて、戦争をしないで経済活動などが双方で発展するように話し合いが進められるのが全体の傾向です。ごく一部の国は突発的に何かミサイルなど打ち出してくる傾向は出ています。

● 食料品、口から取り入れるもの
米や小麦、トウモロコシ、コーヒー、豆など、丸い小さい粒の農作物について、輸入品に関して安全管理が問題になります。一部の食品では、カビか、カビ防止剤のような薬品など混入物が問題になりやすいです。この安全問題ですが、国民が口にするだけでなく、国の支配的な地位にある人たちも口にすることで腹痛など体調不良が生じる兆候が出ています。(こういうことはあまり書かない方がいいかもしれないですが)。いずれにしても、みんなで食の安全を考える訳です。

秋ごろ、天候の影響で収穫できなかった農作物のことで、農家の苦労に思いを寄せる人が出てくるでしょう。食のありがたさ、国産品の価値を改めて見直す出来事があります。

今年は健康食品のような、ケミカルな製品が安全面で問題になることがあります。

● 治安
秋ごろから強盗が一時的に増える傾向があります。取り締まりが強化されるでしょう。

テロ対策で国民への監視が行き過ぎているのではないかという指摘が出てくることがありそうです。

スパイ対策の活動が日本と海外の双方で活性化します。

● 不正
詐欺が増えます。大規模な詐欺、外国人を含んだもの、海外に拠点のある詐欺グループが暗躍します。4月に一部は逮捕されるでしょうが、今年全般、こうした犯罪者の活動は活発になります。それとは別に、実につまらない、悪質な釣銭詐欺が増えるでしょう。

● 芸術・スポーツ
今年も、芸術とスポーツの分野では活躍する人が多いです。
舞台か映画かわかりませんが、恋愛でもかなり歪んだ奇妙な性愛を描いたものが出てきて話題になるかもしれません。

● 学校教育
幼稚園や小学校で、教育改革がすすめられるようです。
お弁当や給食のことで、安全面を考慮して改善と改革をするところが出てきます。

● マスコミ
マスコミの改革があるようです。政府や政治家との関係、マスコミの取材、報道の在り方そのものが問われることがあるようです。

● その他
誤った恋愛関係から金銭問題に発展する事件など目立つようです。
子供を商品化する悪質な親や犯罪が横行し、問題になります。
金銭の使い込みがメディアによく出てくるかもしれません。

● 海外
大きな河川の洪水が今年も随所で起こります。外国ではこの洪水が広域になり、農作物が広域で失われるような出来事があります。あるいは、干ばつにより不作となり飢饉が生じる国があります。
2014年3月31日新規 森谷リリ子

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